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FXCM UK シストレステーションについて

※ 2011年05月現在、FXCM UKでは日本からの申し込みを停止しています。

タイトルを見た瞬間、『あれ?』と思うかもしれません。

実はFXCMという会社は各国に存在しまして、今回はUKということでイギリス版になります。

ただ、会社名は同じとはいえど資本は全く違う会社になります。

システムやサービスはほぼ一緒になります。

これとよく似たことはフォレックスでも見られます。

当然ながら海外と日本では法律が違いますので、レバレッジは200倍となっています。

それ以外の部分(システム等)はほぼ同じなのですが、スプレッドが日本よりも狭いことも違いとしてあげられるかもしれません。

シストレステーションに関しても元々のプログラムは一緒ですので、利用するプログラムも同じものになります。

ですがイギリスということでクロス円絡みが少なく、むしろユーロやポンドといった欧州の通貨がメインとなった取引になります。

単純な取引量で言えば、クロス円よりもこちらの方が多いので当然と言えます。

それだけにユーロ、ドル、スイスフラン、ポンド絡みのプログラムが豊富でありそれだけに日本のFXCMよりもプログラム数が多いのも魅力の一つと言えます。

しかも他の海外証券会社とは違い、日本に入金口座を持っているため非常に利用しやすいというのも挙げられます。

海外系のシストレ(シストレに限らずではありますが)では非常に利用しやすい証券会社と言えるのではないでしょうか。

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