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レンジ(逆張り)とは
レンジ相場という相場があります。
簡単にいえば一定の値幅を行ったり来たりするのがレンジ相場です。
チャートで見ると横ばいだったり心電図のような往復している図が見られるかと思います。
こんな相場で活躍するのは逆張りという手法です。
簡単に説明すれば、値段が上昇しているときに売り注文を入れて反転して利益が出たところで決済。
逆に値段が下がったところで買いを入れて、上がったら売るという取引をすることを言います。
年末年始やバカンス時期といった話題が少なく相場が膠着しやすい、動きが少ない時期に力を発揮する売買手法です。
相場に関わる材料がないとどうしてもこのような相場になりがちです。
ひまわり証券のエコトレFXのランキングでもレンジ相場となると逆張り系のプログラムが上位に顔を出します。
強いトレンドにはとことん弱い
逆張りの反転して戻すのを待つという点が通常の上昇下降といったトレンドフォロー系の相場にとことん弱いです。
ただし全体的にレンジ相場が多い通貨等では安定した利益を出すことも多いのです。
ただレンジ相場自体もだんだんと狭まっていくことが多く、その後大きな上昇下落に転じることがあります。
大きなトレンドが出ているときはもちろんのこと、レンジが狭まっていると感じたときは、レンジ相場用のプログラム等をカットしてしまうのが良いのではないでしょうか。
