自動売買ができる
自動売買が可能なシステムを自分のシステムだけで実現している業者を紹介します。
プログラミングの知識が必要だったり、万人向けとは言い難い自動売買ですが興味のある方はどうぞ。
基本的に、テクニカル分析を行うツールが使いやすい業者が多いようです。
自動売買ができるFX業者
大定番ツールのメタトレーダー4を使ってシストレするなら
有名なMT4(メタトレーダー4)をテクニカル分析だけでなく、売買ツールとしても活用したい方におすすめです。MTFXなら、いままでプログラム言語の知識が求められていてたシステムトレードが、『EA Generator』というツールを利用することで、テクニカル分析が分かれば簡単にプログラムを作成できるようになりました。

スプレッド1銭〜。こちらも有名なGFTのDealBook360。
DealBook360は、ダウンロードタイプ、ブラウザタイプ、モバイルタイプと3種類の取引方法が用意されていて、自分にあった方法でトレードができる。VT、MT4と並ぶ高機能ツールの一つ。日本では東京支店他多くの業者がGFTのシステムを採用しているため、利用者が多いのも良いポイント。自動売買にも対応。

FXシステムトレードと裁量トレードの違い
では裁量トレードとシステムトレードとはどう違うのか。
双方の比較を交えて説明していきたいと思います。
裁量だからこそ自由に取引できる。
裁量トレードのメリットはすべて自分で取引するということで、利益確定や損切りまですべて自分で決められる点にあります。
なのでトレーダーが伸びると思えばそのまま決済せずに利益を伸ばせますし、損切りも同じように状況から判断して行えます。
シストレでは予めプログラムで決められた数字や条件で損切りや利確が行われるため、利益を大きく伸ばす等のアクションがなく進んでしまう部分があります。
もちろんそれが功を奏する時もあるのですが、状況によりメリットとなりえないこともあります。
裁量の場合多くの人が決済して終わるので、トレードをしていない時間帯に値動きを気にせずに済む点もあります。
シストレでは決済や約定のメールを流すところもありますが、値動きがわからずどれぐらい損益が出ているかわからない点があります。
シストレだからこそきっちりトレード
損切りや利益確定の点は逆を言えば、その見極めができない人にとっては危険なことでもあります。
元に戻ると考えて損失を大きくしたり、欲をかきすぎて利益を小さくしてしまったりします。
数値化されて決められているシストレであればそういった損失も防げます。
為替に関しては万全という言葉はありませんが、リスク管理を徹底していれば何もせずに利益が出ます(もちろんリスク管理をしていますので、それなりの制約はかかっていますが)。
裁量から比べてしまうと準備することは多いかもしれません。
ですがきちんと管理さえすれば裁量トレードよりも利益を上げることも可能です。


