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FXシストレ対応業者比較
さて、シストレを提供している業者を比較してみましょう。
基本的にはFXCMやM2J、ひまわり証券のようにシストレを目的としている証券会社はスプレッドが広い傾向があります。
しかしFXCMに関してはトレードステーション、ひまわり証券であればデイトレ口座がありますので目的によって口座を変えることが可能です。
M2Jの場合はほぼトラリピを使うためということなので、あまりスプレッドが広いということは問題にされません。
ただ1000通貨になるとさらに広くなってしまうので、その点は注意が必要です。
比較的利用しやすいという意味では、フォレックス・トレードを初めとしたMT4を利用する証券会社です。
こちらはMT4自体をシストレでも裁量でも使うこともあるためスプレッドは狭く、利益が出しやすくなっています。
特にフォレックス・トレードの場合は1000通貨の取引も可能ですので、非常に使い勝手が良くなっています。
セントラル短資のライブFXやCMSのVTトレーダー、GFTのディールブックもシストレ以外のトレードを行えることもあり、スプレッドが狭く取引がしやすくなっています。
ですが、この三社は1万通貨でしか取引ができないので、注意が必要です。
MT4やディールブックでのトレードの場合、サーバーにシステムをアップロードという作業がつきます。
たまにサーバーのトラブルが起こってしまうことも頭に入れておいたほうが良いでしょう。
