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海外証券会社に対しての注意点

FXCM UKのシストレステーションやZulutradeといった海外のシストレや海外の証券会社を利用したいという方がいらっしゃるかもしれません。

英語とか大変そう、と思われるかもしれませんが、むしろ国内の証券会社よりも手早くかつ簡単に開設できてしまうのです。

証券会社の口座開設をする際に記入する必要事項は一緒ですし、日本語対応の証券会社も増えてきていますので、英語がわからなくても問題ありません。

必要事項を記入したあと身分証明書と現住所が分かる書類(公共料金の請求書の場合が多いです)をデータで送ります。

携帯のカメラで撮影、もしくはコンビニでスキャニングサービスを利用してデータを作る方法があります。

そのデータをアップロードすれば完了です。

実のところ、この後が大変です。

FXCM UKならば日本の銀行に口座を持っているのでネットバンク等で入金すれば数時間(時間帯にもよりますが、夜19時以前であればその日のうちにトレードが出来るようになる可能性があります)で口座開設が完了します。

日本の銀行に口座を持っていない場合、都市銀行の窓口にて直接送金するか、クレジットカードによる引き落としになります。

クレジット祓いだとすぐに支払いがされますが、手数料を多く取られることがあり、割高となることもあります。

また銀行送金の場合、円建てにすると手数料が高くなることがありますのでドル建てにするのが良いでしょう。

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