システムトレードの種類
システムトレードにはいろいろな種類があります。
システムトレードは、エクセルや専用ソフトを用いるかそれとも人間の判断で行うかの違いはありますが、基本的にテクニカル指標と呼ばれるものから売買基準を判定していきます。
移動平均線の推移からゴールデンクロスやデッドクロスというような用語で判定する手法が有名ですが、これらは特にクロス系と呼ばれ二つの線が交差するポイントで売買を判定するシステムトレード手法のことです。
他には、相場の流れをみて判断するパターン系・トレンド系・ブレイクアウト系など様々な手法があります。
FXシステムトレードにはいろいろなものがあります
FXのシステムトレードの種類は大きく分けると2種類あります。
現在主流となっているプログラムを選んでトレードをする形と、トラリピに代表されるトラップ型です。
さらに分類していくとプログラム型でもメタトレーダー等に使われるEA(エキスパートアドバイザー)を使うタイプや、エクセルマクロによる自動取引が可能なタイプ、証券会社によって用意されているプログラムを使うもの、Zulutradeのような実際のトレーダーのシグナルを受信するものがあります。
これらにはすべてにメリットとデメリットがありますので、どれがよくてどれが悪いというのは一概に比較が難しいです。
利便性ならば証券会社指定のものを
ただ初めてやられる方にとって一番簡単なのは言わずもがなプログラム選択型だと思います。
そのうちの証券会社ですでに用意しているものが一番良いのではないでしょうか。
EAに関しては確かに本や雑誌でも解説が増えていますが、それなりの知識が必要です。
エクセルマクロの場合も同じことが言えますし、マクロの知識が必要なのでさらに敷居が高いとも言えます。
トレーダー選択型はそのトレーダーによってきます。
ここでもトレードの知識は多少なりとも必要になってきます。
ただEAといった自作系に比べると初心者にもおすすめしやすいです。
ただ共通して言えるのが、前もって一、二週間データを取るか過去のデータを調べていくことをおすすめします。
そうすることで比較的安全な取引ができるはずです。
