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ディールブックについて
国内の証券会社では独自のシステムを利用しているところがあります。
その中から今回はGFTで利用されているディールブック360をご紹介します。
まずは使い勝手もそうなのですが、初めから大量のインジケーターが入っているのもそうなのですが、シストレ目的でなくても十分素晴らしいトレードソフトとなっています。
シストレをする際も、たくさんのインジケーターがはじめから入っていますので、売買に困ることも少ないでしょう。
付属でインストールされるチャートスタジオを使うことで、売買ルールの構築からバックテストといったシストレで重要なものがすべてできるようになっています。
ごくたまにMT4でEAを作ったものの、バックテスト前のものを誤ってつかってとんでもないことになってしまった、という話を耳にしたことがありますが、ソフトウエアが別であればそんなことも起こりえないです。
また、このディールブックはだうんろーどして使う360とは別に、ブラウザ上で使う『ディールブック WEB』と携帯電話にインストールして使う『ディールブックモバイル』があります。
モバイル版はトレードが出来ませんが、現在の市場の状況や今のポジションの状況などチェックできますので非常に便利なツールとなっています。
WEB版は外出先でのチェックや非常時のポジションの処理などにも使えるなど非常に便利です。
ディールブック360とともに使えるようにしておくと便利です。
